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痔になったので日記にしました、結論:早く病院に行こう

投稿日:2020年7月21日 更新日:

突然痔になってしまった!焦りますよね・・・

痛いし、大きい方をする時トイレに行くのが毎回辛い・・・

かといって病院にすぐ行ける時間もない、恥ずかしさもある・・・

悶々と悩んで行けない人もいるかと思い

決意が固まるまでの時間で、自分で出来る対処方法を知りたい!

といった人へ向けて薬の事を中心に

病院に行くまでの痔の痛み軽減方法をまとめてみました


どんな薬を選べばいいの?

効く薬の話の前に大事な事として

注入できるタイプの薬をまず選んでください 下の画像のタイプ

↓開封した写真

↑画像のものは病院に行って処方された薬です



↓当時のお薬手帳の記録も公開しておきます、参考程度で

え?なんで? できればおしりに挿したく無い・・そう思うと思いますが

理由があります

なぜ注入タイプがお勧めなのか?

病院に行けば、肛門の内側か外側どちらに異常があるのか

診察してもらえますが、病院に行けないとなると

どちらの異常なのか分かりませんので

座薬タイプ、塗る軟膏タイプもありますが両方への対応が難しいので

注入タイプは両方に対応できる形状なので

こちらを選べば買ったけど上手く対応できない形状で

損をするという可能性が極めて低いからです

注入できるタイプは内側はもちろんですが

チューブから押し出してティッシュ等に軟膏を付ければ

そのまま外側に塗る事も出来るので万能な形状と言えます

絶対に挿して使うというわけではないので安心してください

・市販薬で効く薬はどれなの?

市販の薬の有効成分はどの薬もほぼ同じものが使われています

調べたところ病院で処方されたものと成分は若干違いますが

市販薬も抗炎症のステロイドが入っているのは同じでした

大体入っている4種類として

・プレドニゾロン酢酸エステル →炎症を抑える
・リドカイン         →かゆみを抑える
・アラントイン        →粘膜の修復を助ける
・ビタミンE酢酸エステル   →血行促進

薬の説明書からの参照データ



薬の説明書を見れば成分の含有容量が載っているので

そちらを比較して効能を重視したい物を貰えば良いのかなと思います

総じて同じ成分が入っているので

どれを買ってもそこまで外す事はないと思います


※説明書の記載事項は守ってくださいね

・参考比較で成分を調査した3種類はこちらです

他にも種類はあるので好きなものを選べばよいかと思います

店舗で買うと意外とレジに持っていくのに勇気が必要な人もいると思うので

ネットでこっそり買えるのもいい時代だな、なんて思います

私は結構レジに持っていくのに時間がかかるタイプだったので(笑)